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エジプトでピアノ調律をしています!



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Sallyninja

Author:Sallyninja
エジプトでピアノ調律をしています!
ふと気付いたら、エジプト在住が10年を超しておりました。
今まで、世界各国から運ばれたさまざまなピアノや、人との出会いがありました。
実は娘と競い合う事になり、ブログを始めましたが、全く敵う気がしない…



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ホロビッツのピアノを聴きに行ってきました
前にブログで告知したコンサートに、行ってきました。

http://sallypianotuner.blog.fc2.com/blog-entry-114.html


ピアニストは江口玲さん
すごい経歴。

東京に生まれ、東京芸大附属音楽高校を経て東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業、その後同校にて助手を務めた後、ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを修了。ピアノを故ハーバート ステッシン、外山準、金沢明子、伴奏法を故サミュエル サンダース、作曲を佐藤眞、故北村昭、物部一郎の各氏に師事。2011年5月までニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教鞭を執る。2006年より洗足学園音楽大学大学院の客員教授を務める他、2011年4月より東京芸藝術大学ピアノ科の准教授に就任。現在もニューヨークと日本を行き来して演奏活動を行っている。


プロフィール
http://www.akiraeguchi.com/Akirabio-j.html

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そしてピアノ。

History of CD75  (By Tali Mahanor) 

■1912年6月19日生まれ 製造番号#156975。
 完成後すぐSteinway&Sonsのコンサート部に納入され、貸出用のピアノとして、いくつかのコンサー トで活躍する。
■1970年代後半ホロヴィッツ専用のピアノとなる。このいきさつについては、フランツ・モアの著書
 「ピアノの巨匠たちとともに」に詳しく記されている。
■1981-1982年、ミネアポリス、ボストン、ワシントンなど全米ツアーで使用される。
■1981.6.24-9.24、1982.10.19-1983.8.26の2度、自宅に運び込まれた。
■1981.11.1 Metropolitan Opera House (NY)
 このコンサートはライブ録音され、CD「Horowitz at the Met」として販売されている。
■1982.5.22-23 Royal Festival Hall (London)
 チャールズ皇太子(当時)がホロヴィッツを招待して開催されたこのコンサートでは、ウィリアムズ 皇太子誕生間近なダイアナ妃に捧げる「トロイメライ~シューマン/子供の情景」も奏された。
 このコンサートは録音&録画され、「Horowitz in London」としてCDとVHSが発売されている。
■1983.6.11 NHK Hall (Tokyo)
 ホロヴィッツ初来日の記念すべきコンサート。このコンサート後、ホロヴィッツがなぜこの楽器を選んだのかを徹底的に研究するために、CD-75はスタインウェイ社のResearch & Development部(研究開発部)に入った。   

1013401_455191177906819_2066901703_n[1]


演奏、ピアノとも大満足。
しかもアンコールが3回で得した気分。

最近、楽譜もIpadなんですね。
確かに、譜面をめくるもの、ポンっと触れるだけで楽ですし。
浦島太郎の気分です・・・

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